その他の治療機関や治療方法

その他の治療機関や治療方法

整形外科、接骨、カイロプラクティックス、鍼灸の他にも椎間板ヘルニアに有効性が期待できる治療法があります。日本ではまだ医学とは認められず保険がつかえないものばかりですが、海外ではすでに医学として確立されているものもあります。
●整体:全身の骨格のゆがみを矯正し、健康へと導いてくれます。指圧やマッサージが基本で、筋肉の緊張をほぐし血行を良くします。鎮痛効果と骨格の正常化が期待できます。接骨とカイロプラクティックスの良い点が融合したような治療法です。温熱療法などの保存療法を行ってくれるところもあります。●オステオパシー:カイロプラクティックスと混同されがちですが、別の治療法です。医師が開発した手技療法で、背骨が対象のカイロプラクティックスに対し、骨格も含めた全身が治療対象となっています。マッサージや保存療法などを行ってくれます。●ローリング療法:接骨院の経営者が開発したとされる手技療法。棒にロール式の道具が付いた専門具を使って施術します。このローリング器でしこりを発見、取り除き本来の健康な姿に戻してくれます。またローリング器によってうっ血も解消され全身の血行が良くなるともいわれています。●ヨガ:ゆっくりな動きで筋肉が鍛えられるため椎間板ヘルニアのリハビリに向いています。