治療の病院を変わるほうが良いケース

治療の病院を変わるほうが良いケース

病院に行って、腰痛なり、椎間板ヘルニアなり医師に診断してもらったときに、「即、手術をしたほうが良いでしょう。このままでは、将来歩くことが困難になります」とか言われたり、あるいは、長く治療を受けて、時には勧められるままに手術をしても経過が思わしくないと、「再手術も難しい、このままの状態で我慢するより方法がありません」といわれたりすることがあります。

このようなときは、それが本当にそうであるか別の病院でセカンドオピニオンを受けると良いでしょう。手術を勧められる時点で、症状がない場合は、すぐに慌てて手術をする必要がないのが一般的です。

「このまま我慢するより仕方がない」は、医師の言い方にもよるでしょうし、どこまで考えられる治療法の全てが実施され効果がなかったのか、他には本当にないのかが不明ですが、医師が簡単に患者に言うべき言葉ではありません。

従って、上記のようなケースの病院に当たれば、別の権威ある病院を探して診断を受けるほうが良いでしょう。