椎間板ヘルニア・・予防の第一歩は良い姿勢

椎間板ヘルニア・・予防の第一歩は良い姿勢

椎間板ヘルニアになるのは、背骨に無理な力がかかるというのが主な原因となっています。

日常生活の中で背骨に負担をかけている主な要因といえば、「悪い姿勢」です。
姿勢の悪さからくる骨盤のズレと歪みの悪循環は体のバランスを崩してしまいます。
その崩れたバランスを修正しようとして、自然に体をゆがめてしまうのです。

体が歪むと、背骨には正しく負荷がかからず、本来かけられるべき負荷以外の負荷がかかるようになります。
これが椎間板ヘルニアへと繋がってしまうのです。

椎間板ヘルニアを含む多くの腰痛の治療や予防対策、再発防止の第一歩は「日常、正しい姿勢で生活することで、腰に負担をかけないようにする」ことなのです。
姿勢を正すことで、無理な負荷を腰にかけなくてすむようになるのです。

いくら治療をしても、姿勢が悪いままだとまたすぐに腰が痛くなってきてしまいます。
正しい姿勢が出来ている人は、見た目にも美しい姿となり、椎間板ヘルニア含む多くの腰痛を未然に防げるのです。