椎間板が老化すると… / 負担をかける姿勢について

椎間板が老化すると… / 負担をかける姿勢について

●椎間板が老化すると…

脊椎骨の間に椎間板が存在しています。その役割とは、クッションの役割、動きを滑らかにすることです。椎間板の中には、髄核と呼ばれるまるでゼリーのようなゲル状のものが入っています。たとえば、もし腰椎に圧力がかかった時には、この椎間板の中にあるゼリー状のようなものが負荷を分担してくれていますが、老化により水分が減少しますと、背が縮まります。

●椎間板に負担をかける姿勢について

腰にかける負担は、どのような姿勢になのかについて説明したいと思います。たとえば、前かがみの姿勢、中腰、つま先立ち、ディスクワークなどは腰に大きな負担をかけていますので注意してください。また、いつまでもご自分が若いと思って無意識に無理な姿勢をすることがあると思いますが、腰に負荷がかかりますので、負荷がかかる姿勢をしっかり頭の中へ入れて負担を予防してください。