腰だけではない椎間板ヘルニア

腰だけではない椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアというと、腰のトラブルとイメージする人が多いでしょう。確かに椎間板ヘルニアが起こる部分としては腰が非常に多くあります。これは腰が負担のかかりやすい部分ということが大きく関係しています。しかし人の体には負担のかかりやすい部分が他にもあります。それは首の部分である、頚椎です。この頚椎においても椎間板ヘルニアが起こってくる可能性はあります。頚椎の場合の椎間板ヘルニアになると、腰椎とはまた少し違う症状を見せることもあります。その理由としては、頚椎には非常に多くの神経が通っており、手や足をはじめとする、体の非常に重要な部位を支配する神経が通っていることになります。頚椎はある意味では腰椎よりもずっと大切な部分ということができるでしょう。当然腰椎も大切な部分であることに変りはありません。頚椎のヘルニアにも注意をしておく必要があり、適切な処置が必要になります。