悪い姿勢と運動不足

悪い姿勢と運動不足

運動不足と悪い姿勢とではどちらが腰に負担がかかるかと疑問に思ってしまうこともあるかもしれません。悪い姿勢の方が圧倒的に腰の負担が大きくなると思われてしまう事もありますが、そうではない事もあります。運動不足であると、筋肉が簡単に疲労してしまうことになるので、多くの筋肉を使うことになります。その際に余計な力が加わってしまい、腰に負担が大きくかかってしまうこともあります。悪い姿勢の場合は、悪い姿勢をとったときだけ負担がかかることになるので、まだ悪い姿勢の方が腰への負担が小さいと言えるでしょう。

しかし、気付いている人もいるかもしれせんが、この二つが独立して起こることはあまりありません。運動不足であると、筋肉が弱り、悪い姿勢になってしまうこともあります。そのような点からも、運動不足は極力回避しておきたい要素と言えるでしょう。適度な運動や体幹の筋肉をバランスよく鍛えられる運動をしていくと良いでしょう。