足がどれくらい動くかで判断

足がどれくらい動くかで判断

椎間板ヘルニアかどうかを知る方法としてだれでもいつでもできる方法があります。ただこれはあくまでも目安であり、異常がないからといって絶対に椎間板ヘルニアではないとういことにはならないので注意をしておきましょう。不安がある人はやはり専門家に診てもらったほうが精神的にも健康でいられることでしょう。

簡単な確認方法としては、まず仰向けに寝ころがります。この時自然に、足を伸ばした状態で、上に挙げていくと良いでしょう。挙げることができれば椎間板ヘルニアではない可能性が高いですが、もし少し挙げた時点で痛みや痺れを感じるようであれば、椎間板ヘルニアである可能性があるので注意です。体が堅い人の場合しっかり挙げることができないかもしれませんが、その時はしっかり挙げようとするときに痛みがあるか、ないかを見ておくと良いでしょう。体が堅くても無理やり挙げること以外の不自然な痛みを感じることがなければ椎間板ヘルニアの可能性は低いと考えて良いと言えます。