骨盤の歪みを意識できる時

骨盤の歪みを意識できる時

骨盤の歪みは見えにくいものであり、気付きにくいものですが、簡単に気付ける時があります。それはズボンなどをはいた時と言えるでしょう。ズボンなどはベルトやゴムなどで固定をしなくても、腰の少し出っ張っている骨の部分(腰に手を当てたときに触れる骨のでっぱり)である程度引っかかって固定されることが多いです。これを目安にしてズボンの長さなどを決めている人もいるでしょう。

骨盤の歪みがあるとこの骨が上手く機能してくれず、ズボンが簡単に下がってきてしまうことなんかもあります、また左右でズボンが引っかかっている高さが違うこともよくあることです。このようなことがあると、骨盤の歪みが感じられやすく、注意していくことができます。鏡などで見れば一発でわかることなので、たまに見てみると良いかもしれません。あまりにも傾きが大きいようであったり、歪みが酷い場合であると、極力早く、歪みをなくしていく治療が必要かもしれません。