見える筋肉は鍛えやすい

見える筋肉は鍛えやすい

筋肉トレーニングをしていく時に注意しておきたいのが見える筋肉は鍛えやすいということです。鍛えることで成果が見えやすいので鍛えやすいということもありますが、行動や動作の際に大きく働いてくれる筋肉が見えることが多くあります。そのため鍛えやすいということができるようになるのです。しかし椎間板ヘルニアにとって重要な筋肉はむしろ見えにくい筋肉であり、見える筋肉ばっかり鍛えてしまうとバランスの悪化につながってしまいます。見えない筋肉を鍛えることができて初めて筋力トレーニングということができるでしょう。

あまり重い負荷でやってしまうと全て見える筋肉に効果を持っていかれてしまうこともあります。無理をしすぎずに適度に全身の筋肉を使えるくらいのトレーニングが予防では非常に大きな効果を持ってくると言えるでしょう。無理をした方が筋肉の肥大を促せる場合もありますが、予防の場合にそれをあまりにも重視してしまう必要はないと言えるでしょう。