胡坐などの偏った座り方は良くない

胡坐などの偏った座り方は良くない

床に座っている時どうしても楽な姿勢をとりたいと思ってしまうものです。正座などをしていては長時間座ることは出来なくなってしまうでしょう。そのような時に男性であると胡坐で座りたくなってしまうものです。胡坐は楽な姿勢の一つであり、長時間座っていても比較的大丈夫であることが多いです。しかしこの胡坐はあまりよくない座り方であり、坐骨や背骨に大きな負担をかけてしまうことも多いです。どうしても姿勢が悪くなってしまうこともあり、椎間板ヘルニアを誘発してしまう可能性もないと言い切ることはできなくなります。

たまに胡坐を組む程度であれば問題はありませんが、いつも胡坐で生活をするということになってくると少し問題が出てくると言ってしまうこともできます。できるのであれば椅子を使った生活を意識した方が良いと言えるでしょう。椅子に座るのと床で胡坐で座っているのでは大きな負担の違いになってきます。姿勢も椅子に座った方が良くなりやすいと言えるでしょう。

座り方としては、横すわりとなるような座り方もあまりよくなく、しっかりと背筋を伸ばすことができる座り方をしておくべきと言えるでしょう。へんな座り方をしていると腰だけでなく、膝などを痛めてしまう原因になることもあります。また正しい座り方をしている時でもしっかりと負担を一回解消する為に休憩を適度に入れておくことは非常に重要になってきます。座り方が悪い場合には非常に疲れることになると言えるでしょう。へんな場所が痛くなってしまうということであれば姿勢を見直して座り直した方が良いかもしれません。狭い場所なんかであると強制的に変な座り方をしなければいけない場合も出てくるかもしれません、そのような時はしっかりと休憩の時には立位になっておくのが必要でしょう。

普段から胡坐などをすることが多い人は自分の生活を見直してみるのも良いでしょう。椅子に座るのを意識してみたり、負担を軽くするためにストレッチをしてみたりなどいくらでも対策は打てることになります。ちょっとしたことで椎間板ヘルニアのリスクを減らすことができるので試しにやってみようと言う程度でも良いと言えるでしょう。若い人であると比較的机や椅子などを使うことが普通に成っていることも多いですが、高齢者などになってくると抵抗を感じる人もいるかもしれません。

しかし健康のためには椅子などは必要になってくるものです。