椎間板ヘルニアで杖を活用する

椎間板ヘルニアで杖を活用する

高齢者の人が歩行の時に杖を利用する光景というのは比較的よく見ることができるものです。そのため杖と言うと高齢者の為の物というように思われてしまうこともあるかもしれませんが、実は腰痛を持っている人にとって良い道具になることも多いです。特に椎間板ヘルニアになってしまっている人からすると杖を手離すことができなくなってしまうこともあるでしょう。歩行の時に大きな支えになってくれるものであり、腰痛がつらい時にいどうしなくてはいけないという場面で大いに活躍してくれることになります。

ただ、頼りすぎるというのも良くなく、杖を毎回使っていても、適度に体を動かしていくくことが大切であり、予防運動などを重要視していく姿勢も必要になります。杖ばかりに頼ってしまうと筋肉の老化につながってしまうこともあります。特に若い人であるとこの老化のせいでさらに大きな腰痛を招いてしまう可能性というのもあります。杖を効果的に使っていくことは非常に良いことですが、あまりに使いすぎてしまったり杖の楽さがクセになってしまうようなことがあってはいけないということになります。これは椎間板ヘルニアでない人にとっても同じようなことが言えることになるでしょう。